娘から言われる「美味しいね。」と言う一言

娘から言われる「美味しいね。」と言う一言

娘から言われる「美味しいね。」と言う一言

今年のゴールデンウイークは、幸運な会社に勤めている人は十一連休がとれるそうです。
そんな話をテレビのニュースでやっていました。
しかし、私はそのような幸運な会社に勤めていないので、今年のゴールデンウイークのお休みはカレンダー通りのため
ゴールデンウイークの休みは前半と後半に分かれています。そのために長い休みはとれません。
本当はせっかくの休みなので、私も家族を連れてどこかに出かけたいのですが、
どこに行ってもすごく込むから出かけるならば他の日にして欲しいと私は妻からいわれていたので、
今年のゴールデンウイークの前半はいつも食事を作っている妻に代わって私が食事を作ることにしました。
一日目は、冷蔵庫に入っていた赤えびの殻をむき、その殻をフランベして、クリームを足してパスタに絡めるソースを作り、
茹でたパスタとソラマメたアスパラをあえてみました。
海老の身も本当は一緒にあえるのですが、海老の身を入れても入れなくても味はそんなに変わらないので、今回は入れませんでした。
妻や娘は「美味しいね。」と言ってくれました。この何気ないこの「美味しいね。」という言葉を聞くと私はまた料理を作りたくなります。
妻は、毎日私や娘のために食事を作ってくれます。毎日当たり前のように出してくれる食事は、いつも「美味しいね。」と娘は妻に言ってくれるそうです。
妻も娘に「美味しいね」といわれると、また娘のために食事を作ろうという気持ちになるようです。